ちょっと古いニュースだけど
金属バット業者に賠償命令 米陪審、危険表示せずと
2003年、米西部モンタナ州で金属バットの打球を頭に受けて死亡した青年=当時(18)=の家族がバットメーカーに損害賠償を求めていた訴訟で、同州の郡裁判所陪審は28日、メーカーが製品の危険性を十分に警告しなかったとして、85万ドル(約7700万円)の支払いを命ずる評決を下した。
評決はメーカーが製品の起こし得る危険について十分な表示を怠ったと指摘。ちょっとすごい。
「※このバットで打った球に当たったら死ぬ危険があります。」って書いてなかったから
死んだ責任取れってことだよね。
例えば
ナイフで刺す→死ぬ
ナイフで刺さなかった→死ななかった
と較べてみると
打った球に当たる→死ぬ
バットに危険性が記載されていた→それでも死んだだろ
なんつーかこう因果関係もなにも無い。
あーピッチャーから見て見えるくらいでかく書けってことかな。
「
DANGER!!」とか。
殴り込みとかそういうごく一部の場面で大人気かもしれない、このバット。
でもそれ使ってるバッター嫌だ・・・。
というか書いてあったところで、
やばいあのバットで打たれて直撃したら死ぬ!って思うかというとそんなわけはなく。
今後バットには
※打った球に当たると死ぬ危険があります。
※食べたらのどに詰まって死にます。
※足が乗ってグリってなるとねんざします。
※こう見えて意外に固いです。
いやそしたら今度は球にも書かないと。
スペースあんまり無いから「
危」とかだな。
読み方は
あぶな!!!あのタンクローリーとかの後ろについてる奴みたいな感じね。
今度から見かけたら
あぶな!!って読んでおいてください。声に出して。
・・・で、なんの話だっけ。
あー裁判員に選ばれたときにRaidがあるので行けませんって言えるかって話か。
ダメじゃない?やっぱ。